西境さんが語る、本社研修で気づいた「研修の意義」
News
2025年12月5日
- #一緒に働く人
- #先輩の声
入社して1年半の西境さんが、約1ヶ月、富山オフィスから本社へ研修にきていました!
富山での業務と一味違う本社での体験、そして今後のキャリアについて、笑顔あふれる西境さんにお話を伺いました。
Q1:まずは自己紹介をお願いします!
音楽とカレーが大好きで、お休みの日はよく様々なカレー屋さんを巡っています!幼少期から大学まで、バイオリン・合唱・吹奏楽・オーケストラ・バンドサークルと音楽漬けの毎日でした。特に歌うことが大好きで、現在は地域のイベントや福祉施設への慰問演奏、子ども向けの音楽会などに出演しています。

Q2:本社での仕事で、どのような発見がありましたか?
わたしの場合、入社後の本社研修はなく今回が初の本社だったので、これまでオンラインとチャットのアイコンでしか知ることができなかった皆さんと、直接会って話せたことが何よりうれしかったです。
皆さんの人柄に触れ、距離が縮まった気がするので、今後より一層社内のコミュニケーションがスムーズになるように思います。
富山では携わる機会の少ないブランディング課やシステム課など、他部署の見学もおこなえました。日頃の業務の様子を見るだけではなく、質問したり、操作方法の便利な使い方を教えてもらったり大変勉強になりました。


Q3:富山と長崎、オフィスの違いは?
富山オフィスは住居併設のため、車の音や通学途中の子どもたちの声が聞こえる中で業務をしているのですが、本社オフィスはとても静かで、落ち着いて業務に取り組めると感じました。
また、寄附者様対応に関わる発注課・BPO課といった他部署の仲間が近くにいるので、やりとりしやすいことが本社の魅力だと感じました。
そしてなによりも、社員食堂のごはんがおいしくてびっくりしました!

Q4:研修で実感した成長と今後の目標
業務中はCS課メンバーの電話対応を側で聞くことができ、話すペースや言葉遣いがとても参考になりました。現在、富山オフィスのCS課はわたし一人だったので、対応を見直す貴重な機会になりました。
本社研修を通じて、本社にしかない業務や他部署の業務理解が深まり、より丁寧でわかりやすい寄附者様対応をしていけると感じました。
富山に戻っても、課内はもちろん、他部署のみなさんとも積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。今後は、他拠点のみなさんと交流の機会があれば嬉しいなーと思います。
