14年の行政経験を武器に転職!営業課、緒方さんが叶えたいこと。
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2026年5月22日
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Q行政という安定した環境で14年間。
そのキャリアを捨てて結デザインへの入社を決めた理由を教えてください。
行政の仕事では3〜4年周期で異動があり、新しい業務を一から覚えることの繰り返しに、どこか物足りなさを感じていました。そんな中、業務を通じて出会ったのが“ふるさと納税”です。もともと人と話すことや、アイデアを出して「どうすれば魅力が伝わるか」を考えることが好きだったため「これだ!」と直感しました。
結デザインを知ったきっかけは求人でしたが、面接でお会いした方々の人柄や雰囲気に惹かれ、入社を決めました。また、福利厚生などの制度もしっかり整っていて、公務員の頃と同じように安心して仕事に打ち込める環境も大きな魅力でした。自分の意思とは別の定期的な異動に左右されることもないので、一つの場所でじっくりと経験を積み上げていけることが、今の私にとってとてもありがたいです。
Q入社後に本社と気仙沼で研修を実施。現場での学びについて教えてください。
入社からの2ヶ月間、本社と気仙沼での研修を通じて本当に濃い時間を過ごせました。
社宅を利用できたことで、生活面でも手厚いサポートをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
現場では、先輩方の自治体・事業者さんへの向き合い方をすぐ隣で学ぶことができました。
ふるさと納税に関する深い知識はもちろん、経験があるからこその的確な受け答えや、相手に寄り添った話し方、絶妙な間合いなど、一つひとつの振る舞いに込められた経験の重みを肌で感じることができました。
配属後はオンラインでのやり取りが主になりますが、研修中に顔を合わせて交流を深めることができたおかげで、画面越しでも気兼ねなく相談できるようになりました。
あの期間にそれぞれの拠点の方と直接お話しできたことが、今の業務を進める上での大きな安心感に繋がっています。

Q好きな業務は?
寄附が伸びる策を思いついた際に、それに向かって行動することが一番好きです。
他部署の方とmeetをすると、その中で寄附を伸ばすヒントをもらえることも多いため、その時間も好きです。

Q仕事をする上で、緒方さんが最も大切にしていることを教えてください。
どんな時も「目的を見失わずに進むこと」を大切にしています。
目の前の業務に追われて、手段が目的になりそうな時でも、ふと原点を思い出す時間を大切にするようにしています。
迷った時に「本来のゴール」に立ち返ることで、本質的な解決につながる前向きな判断をしていきたいと思っています。
Q最後に、今後の目標について教えてください。
ふるさと納税という業務を通じて、日本全国の素晴らしい魅力を広めていくお手伝いができればと思っています。
私自身も日々、多くの人やモノとの出会いに刺激を受け、楽しみながら業務に励んでいます。
ふるさと納税を通じた出会いが、いつかその場所へ足を運ぶ「旅のきっかけ」になれば素敵だなと感じています。また、この事業を通じて「寄附」という文化がもっと身近に浸透してほしいというのも、願いの一つです。
私自身、馬が大好きということもあって、支援の輪が広がることで馬たちがのんびり過ごせる環境が増えるよう、この仕事を通じて自分にできることを探していきたいです。

